01 / デジタル分析
関心が、どのように売上へつながるのかを把握する。
発見、問い合わせ、予約、購入、再利用までの流れを追います。どこで止まり、何が変わり、どの改善から着手すべきかを整理します。
- 計測・コンバージョン監査
- 顧客導線と売上経路の分析
- 改善提案と定期レポート
Rosetteデジタル分析 & 経営データの可視化
売上、顧客の動き、ウェブサイトへの訪問、経費、日々の業務。その一つひとつが、事業の現在を物語っています。Rosette Solutionsは記録をつなぎ合わせ、伸びているところと、時間や利益を取りこぼしているところを、わかりやすくお伝えします。
Rosette Solutionsができること
中心にあるのは、デジタルと経営の分析です。必要に応じて、ウェブサイト、データ整備、市場調査、社内・顧客向けシステムまで一つの目的のもとで組み立てます。
01 / デジタル分析
発見、問い合わせ、予約、購入、再利用までの流れを追います。どこで止まり、何が変わり、どの改善から着手すべきかを整理します。
02 / 経営データの統合・可視化
繰り返し問われる経営上の疑問に必要な、承認済みの情報源をまとめます。指標の意味、前提、担当者を揃え、継続して使える見方を整えます。
03 / ウェブサイトと顧客導線
制作したコードだけを納品することも、ホスティング、ドメイン、フォーム、計測、訪問者から顧客になるまでの導線を継続して管理することもできます。
04 / 業界・機会調査
公開情報、商用データ、承認済みの社内情報を組み合わせ、業界、不動産、競合、顧客層、新しい事業機会を把握します。
05 / カスタムシステム
レポート作成、顧客向け画面、システム連携、日々の業務が既製のサービスに収まらないときは、実際の仕事の流れに合わせて設計します。
ご相談から活用まで
技術的な依頼書をご用意いただく必要はありません。事業のどこで時間がかかっているのか、どの問いが解けないままなのかをお聞かせください。役に立つ答えを一緒に定め、必要以上に大きな仕事にはしません。
逃した売上、遅い引き継ぎ、わかりにくい報告、何度も持ち上がる判断課題から始めます。
必要な記録、不足しているもの、集める価値のないものを切り分けます。
重要な選択を固める前に、制作途中の段階からご確認いただきます。
答えと道具だけでなく、次に何をすべきかがわかる状態でお渡しします。
クライアント事例
SFIに向けて、Rosette Solutionsは公開ウェブサイトと非公開の顧客レポート環境を設計しています。試作では、承認済みのレポートリリースを顧客が把握しやすい現在位置へ変換し、会計判断と公開管理はSFIに残します。
会社、サービス、訪問から問い合わせまでの流れを、より明確に伝えるサイトです。
現金ポジション、物件純資産、最新の補足レポートを、承認済みリリース単位で確認できる非公開画面です。
制作中の試作 · 代表データを表示 · 顧客情報は非表示
どこから始めればよいでしょうか。
質の高い問い合わせを増やしたい、成約を増やしたい、報告書の突合にかかる時間を減らしたい、次に進む方向を明確にしたい。目の前の目的から始められます。
診断、調査資料、分析レビュー、または自信を持って決めたい課題から始めます。
必要なデータをつなぎ、デジタル上の導線を整え、業務に沿った継続的なレポートを構築します。
ホスティング、定期分析、継続監視、顧客・業務向けシステムの運用を追加できます。
重要な判断を抱えているにもかかわらず、必要な情報が散らばっている、または不明確で判断しにくい経営者、事業責任者、アドバイザー、プロジェクトチームに適しています。
マーケティング、営業、顧客、業務、財務、市場の動きなど、事業の重要な情報を一つの見方にまとめることです。同じ問いに一貫した答えを出し、具体的な行動へつなげられるようにします。
はい。デザインとコードを納品することも、ホスティング、ドメイン、フォーム、アクセス分析、コンテンツ変更、継続計測まで含めて支援することもできます。
情報源の特定、承認済み記録の収集、項目の照合と整備、定義の文書化、使えるレポートの作成、現実的な更新方法と担当の設定などが含まれます。
はい。一回の監査、一つのレポート課題、一箇所のウェブサイト改善、一つの判断資料から始められます。本当に必要な場合に限り、対応範囲を広げます。
いいえ。利用できるデータの状態を把握すること自体が、初期段階の作業になる場合があります。使えるもの、修正が必要なもの、答えに影響する欠落を整理します。
はい。何が起き、何が変わっているかを説明するだけでなく、根拠のある次の行動と、その判断を支える情報を示すことを目指します。
焦点を絞った診断は数日から数週間が目安です。ウェブサイト、統合レポート、カスタムシステムは、複雑さ、必要なアクセス、確認回数、受入条件に応じて段階的に進めます。
実データを使用する前に、アクセス、保管期間、共有、所有権を合意します。案件に必要な範囲を超えるアクセスやデータは使用しない設計を基本とします。
本当に知りたいことから
理解したいこと、改善したいこと、取得したいこと、構築したいこと、継続して見たいことをお聞かせください。最初の対話は、その判断に焦点を当てます。
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